ホワイトニング
ホワイトニングについて

ホワイトニングとは
ホワイトニングとは、歯を削ったり溶かしたりせずに専用の薬剤を使って歯の内部の黄ばみを分解し漂白して白くすることをいいます。
こんな方におすすめ
- 笑顔に自信を持ちたい方
- 歯の黄ばみが気になる方
- 結婚式などのイベントを控えている方
ホワイトニングによる副作用
- 知覚過敏の症状が出やすい
- ホワイトニングをしている期間は、歯の表面に着色がつきやすい
- 色の後戻りを起こすことがある
- 薬剤が口の粘膜や歯肉に触れると一時的に炎症が起きる
- 嘔吐反射がある方は、ホームホワイトニングで吐き気が起きることもある
ホワイトニング治療の流れ
問診・検査にて歯の状態を確認します
歯の歯石取りとクリーニングをします
唇や粘膜に薬剤がつかないように専用の器具をつけます
歯肉に薬剤がつかないように歯肉を保護するプラスチックで守ります
ホワイトニングの薬液を塗っていきます
ホワイトニング専用の光を当てて歯の黄ばみを分解していきます
ホワイトニングの薬液を除去します
※⑤〜⑦を複数回繰り返します。
装置を除去します
うがいをし、ホワイトニング後専用の歯磨き粉で表面を磨きます
最後に歯の色を確認します
よくあるご質問
Q. 一度の来院で思い通りの白い歯になれますか?
A. どれくらいの状態が希望かにもよりますが基本的にはなりません。
白さを維持するためにもホームホワイトニングで白さの定着を図らないと後戻りしやすいですし一度では難しいことが多いです。
Q. 一回ホワイトニングをするとどのくらいの期間効果が持続しますか?
A. 3〜6ヶ月は持続しますが、オフィスホワイトニングのみだと後戻りが早いです。
Q. 施術を受けるにあたっての注意事項はありますか?
A. ホワイトニング後24時間以内は色の濃い飲み物•食べ物(カレー、コーヒー、赤ワインなど)、酸性度の高い飲み物•食べ物(炭酸飲料など)、喫煙は控えましょう。
Q. ホワイトニングが出来ない人、出来ない歯はありますか?
A. ホワイトニングが出来ない方は下記の通りです。
- 無カタラーゼ症の方
- 妊娠中・授乳中の方
- 小児・乳児
- 歯科材料にアレルギーのある方
- 強い知覚過敏のある方
オフィスホワイトニングの場合は下記の通りです。
- 気管支喘息など呼吸器疾患の方
- 光過敏症の方
ホームホワイトニングに
ついて

ホームホワイトニングの特徴
歯科医院でホワイトニング専用のマウスピースを作成してもらい、ホワイトニング剤をマウスピースにいれ装着し、効果を期待する方法です。
万が一トラブルが起きてもすぐ外せたり、ご自身の加減で白さをより求めたりやめたりできます。
ホームホワイトニングのリスク・
副作用について
基本的にはリスクや副作用は少なく出にくいですが、やはりオフィスホワイトニングと似たようなリスク、副作用があります。
- 知覚過敏がでる可能性がある
- マウスピースに慣れが必要
- マウスピースの管理が必要
ホームホワイトニングの施術の流れ
問診・検査にて歯の状態を確認します
歯の歯石取りやクリーニングをします
専用のホワイトニング用マウスピースを作成します
マウスピースとホワイトニング剤をお渡しして使用方法や注意事項を説明します
自宅にてホワイトニングを開始します
