噛み合わせ
噛み合わせについて

当院の噛み合わせ治療
当院ではマウスピース治療(ナイトガードやスプリント)やTCH(無意識に歯を接触させる癖)の指導を行っています。
歯は永久歯として生えてきて6歳くらいから今まで常に使って負担がかかり続けています。基本的には食事や力を入れるときに負担がかかるだけの状態がベターですが、寝てる時に食いしばりや歯ぎしりをしてる方が大変多く、必要のないことで歯に負担をかけています。
負担がかかり続けると歯がすり減るだけでなく、知覚過敏を誘発させたり、詰め物・被せ物をダメにしたり、歯にもヒビが入ってそこからむし歯になったり、最悪のケースは歯が割れて抜歯が必要になったりします。
ご自身の歯で出来る限り噛める状態がベストなので、なるべくご自身の歯が長持ちするようにアドバイスや指導をさせていただきます。
悪い噛み合わせが及ぼす悪影響
- 肩こり
- 頭痛
- 顎関節症
- 頬を噛む
- 舌を噛む
- 顔が歪む
噛み合わせ治療が必要な方
- 顎が痛い
- 口が開かない
- 口をあけると音が鳴る
- 朝起きた時に歯が痛い、顎が痛い
- 歯がすり減っている
- 食いしばり、歯ぎしりの自覚がある
- 筋トレやスポーツを高頻度でやっている
噛み合わせ治療の流れ
問診・検査

口腔内写真撮影

食いしばりや歯ぎしり、
TCHの自覚の確認

TCH指導やアドバイス

スポーツマウスガードを作成
必要であれば、夜間寝る時のナイトガードや、筋トレ・スポーツを高頻度でやっている方はスポーツマウスガードを作成します。
※スポーツマウスガードは自由診療になります。

噛み合わせの調整方法
補綴治療とは
今ある歯が全て均等に当たることがもちろんベストですが、顎の動きや歯並びの関係で均等にあたって咬める人はほとんどいません。
一部の歯の噛み合わせが低いことが原因で他の歯に負担がかかることは大変多いため、出来る限り均等に負担をかけるために、被せ物やブリッジ、インプラントなどを用いてバランスを改善していきます。
